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お知らせ

お知らせ

食品原料統合検索サイトのご案内

以下は、台湾TFDA「食品原料統合検索サイト(食品原料整合査詢平台)」のご案内です。       ご参考ください。

https://consumer.fda.gov.tw/Food/Material.aspx?nodeID=160

本サイトは、使用できる原料をすべて掲載した一覧ではありません。
本サイトに掲載されていない品目であっても、食品原料として使用できないということではありません。

  1. 本サイトは、過去に実施された原料の食品としての安全性評価結果、行政サービス窓口に寄せられたよくある質問、および関連する解釈通知等の情報を集約したものです。

2022年6月21日に、従来の「食品として使用可能な原料一覧(可供食品使用原料彙整一覽表)」を「食品原料統合検索サイト(食品原料整合査詢平台)」へ改版し、新たに「草木本植物類(3)辛香調味料(香辛料・調味料)」および「安全性が確認されておらず、現時点では使用できない原料(未確認安全性尚不得使用之原料)」等の分類を追加しました。関係者の方々が検索・参照できるようにしたものです。

  1. 本サイトは、食品原料に関する情報を検索するためのものです。ただし、すべての伝統的な食品原料(例えば、鶏肉・鴨肉・魚肉、野菜・果物、穀類・雑穀等)を一つ一つ掲載しているものではありません。

また、掲載されている品目についても、今後、科学的研究によって食用上の安全性に懸念があることが判明した場合には、当局がその食品としての安全性について再評価・審査を行います。

  1. 本サイトを利用する際は、原料の英語名称や学名などのキーワードを使って検索することをお勧めします。検索結果が表示された場合は、必ず中国語名称のハイパーリンクをクリックし、品目の詳細情報を確認してください。

当該品目について、使用量の上限、使用できる製品形態の制限、または注意事項が定められている場合は、その制限に従って使用し、関連する注意事項を表示してください。

また、「部位」欄に記載されている「全草」は、「根」「茎」「葉」および「花」を指します。

  1. 製品の属性について、衛生福利部中医薬司または当署薬品組の評価により、医薬品として管理すべきものと判断された場合は、薬事法の規定に適合する必要があります。
  2. 本サイトの「安全性が確認されておらず、現時点では使用できない原料」に分類されている原料については、麻薬、医薬品、または食品原料として使用することが適切でないと評価されたものを除き、その他の品目については、長期的な摂取の安全性を裏付ける関連資料がないため、現時点では食品原料として使用することはできません。

使用する必要がある場合は、当署ウェブサイト                       http://www.fda.gov.tw/TC/newsContent.aspx?cid=3&id=31400

  1. 本サイトの掲載情報は随時更新されますが、最新の関連法規および通達・解釈等を基準としてください。

各関係者においては、それぞれの個別製品の属性、適用される管理規定、または食用上の安全性を総合的に判断する必要があります。具体的な案件について訴訟または処分が行われた場合は、司法上の確定判決または関連する管理規定に基づく判断を基準とします。

本サイトの内容については、これまでに複数回の校正を行っていますが、誤りや記載漏れ等を完全に避けることは困難です。誤り等がございましたら、ご指摘ください。

                                   

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